夏にむかってひんやりデザートがあちらこちらに並んでおり、“新発売”と書いてあるとついのぞいて見たくなります。
この夏いちおしの激カワスィーツ!としてトマトを使ったデザートが雑誌でとりあげられています。
夏の食べ物トマトには、成人病、老化抑制効果があるといわれるリコピンが豊富に含まれ、そのまま食べるよりもピューレやジュースなど加工したもののほうが効果があると言われています。
ジェラード、タルト、ジャム、コンポートなどいろいろありますが、トマトデザートのいちおしは、銀座松屋銀のぶどうの“冷やして とまとゼリー”(1個300円)です。
りんごとオレンジ果汁がはいっておりサッパリなめらかな夏の味です。(姉妹品で“つめたい きゃろっと”もあります)
話題性といえば銀座松屋クリームパフの“お菓子な中華そば”(1個380円)です。
杏仁豆腐、マンゴープリン、パイナップル、くずきり、黒タピオカ、白きくらげがはいっており、ジャスミンティーシロップをかけて、先割れスプーンでいただきます。
アジアンスイーツのいい所を集め、人気の杏仁とマンゴープリンがはいった最強のデザートとなっています。
見た目、味、価格、ネーミングともに女性にうけそうなものばかりで、1個食べるとおなかがいっぱいになり、カロリーも普通のお菓子より低く申し分ありません。
温故知新という豆腐屋さんで発売している、豆乳からつくられているトップリンもお薦めです。
1個150円と値段も手頃で、食物繊維がたっぷり入りなめらかな口当たりで、普通のプリンに比べカロリーは1/2です。お子さまのおやつにいかがでしょうか?
ほっと一息、冷たいデザートでティータイムはいかがですか?