配信メール第22号

01/07/17


〈海外トピックス〉
アメリカンチェリー出来高アップ

USDA(アメリカ農務省)の発表によると、2001年もののアメリカ産タートチェリーの出来高は昨年より24%アップの3億5700万ポンドということです。

州別に見てみますと、生産量トップのミシガン州は前年より47%アップの2億9300万ポンド、ウィスコンシン州は10%アップの1100万ポンド、ワシントン州は前年と同じ1750万ポンドとなっています。

一方ニューヨーク州は22%ダウンの1300万ポンド、ペンシルバニア州は25%ダウンの460万ポンド、オレゴン州は43%ダウンの250万ポンド、ユタ州は58%ダウンの1400万ポンドとなっており、春先にアメリカを襲った寒波の影響が大きくでています。

スイートチェリーの出来高に関しても、昨年より9%アップの235,950トンとなっています。

収穫量の増加にともない現地では価格が少し下がっているようです。
またタートチェリーには抗酸化成分であるアントシアニン、フラボノイドなどのポリフェノールなどが豊富に含まれているうえ、天然の鎮痛剤であるシアニジンが含まれているので、その健康パワーが注目されています。

まだまだ日本ではドライチェリーの認知度は低いですが是非一度お試しください。



〈国内トピックス〉
7月22日はナッツの日

USDA(アメリカ農務省)の発表によると、2001年もののアメリカ産タートチェリーの出来高は昨年より24%アップの3億5700万ポンドということです。

州別に見てみますと、生産量トップのミシガン州は前年より47%アップの2億9300万ポンド、ウィスコンシン州は10%アップの1100万ポンド、ワシントン州は前年と同じ1750万ポンドとなっています。

一方ニューヨーク州は22%ダウンの1300万ポンド、ペンシルバニア州は25%ダウンの460万ポンド、オレゴン州は43%ダウンの250万ポンド、ユタ州は58%ダウンの1400万ポンドとなっており、春先にアメリカを襲った寒波の影響が大きくでています。

スイートチェリーの出来高に関しても、昨年より9%アップの235,950トンとなっています。

収穫量の増加にともない現地では価格が少し下がっているようです。
またタートチェリーには抗酸化成分であるアントシアニン、フラボノイドなどのポリフェノールなどが豊富に含まれているうえ、天然の鎮痛剤であるシアニジンが含まれているので、その健康パワーが注目されています。

まだまだ日本ではドライチェリーの認知度は低いですが是非一度お試しください。




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