アメリカより、新物のアーモンドに関する情報が徐々に入ってまいりました。
ある農園からの情報によりますと、今年のアーモンドは品質があまり良くなく、虫食いの害が特に多いそうです。
農家が経費削減のために農薬の使用を減らしたのではないかとの憶測もでています。
また、サイズの小さいものが多くなっており、前出の農園では最初の収穫40万ポンドのうち23/25は15%(例年30%前後)、25/27が25%、37/30が29%、30/32などの小さいサイズが30%となっています。
そのため23/25サイズのアーモンドの品不足も予想されますので、23/25に関してはあまり値が下がらないのではないかとの憶測もあります。
詳しい状況がわかり次第、随時ご紹介してまいります