アメリカの業界大手のサンスウィート社からの情報によりますと、2001年物のプルーンの収穫量は下方修正されたとのことです。
6月の時点では15万5千トンの収穫が見込まれておりましたが、生産販売可能数量は12万5千トン(過去10年間で3番目の少なさ)になるとの発表があり、値上がりは必至と見られております。
収穫量の減少の理由としては、天候などの自然原因の他に供給過剰に対する危機感からの生産調整があります。
また、カリフォルニアの電力危機によってプラムの乾燥に必要な電力の高騰から、収穫されず放置されたプラムが相当数あったようです。
正確な価格のほうはまだ提示されておりませんので、また後日ご報告いたします。