昨夜テレビ東京系列にて放送された「クスリになるテレビ」をご覧になられましたか。
“頭痛”をテーマに、頭痛に効く食品として黒豆、特に丹波の黒豆が紹介されていました。
黒豆といえばお正月はもちろんのこと、最近ではお菓子などにも用いられていますが、黒豆に含まれるイソフラボンが偏頭痛に効くというのです。
大豆製品に多く含まれるイソフラボンですが、黒豆(大豆の仲間なんです)にはナント大豆の1.5倍のイソフラボンが含まれていて、煮るとその80%が煮汁に溶け出すそうです。
丹波篠山地方の方は黒豆の煮汁を日常的に飲まれているということでした。
なぜイソフラボンが偏頭痛に効くかというと、女性ホルモンを安定させる働きがあるということで、特に頭痛もちの女性にとっては効果的な食材になるということです。
またコレステロールを低下させる働きもあるということです。 黒豆を使ったお菓子をこれからは要チェックですね。