レモンはビタミンCを豊富に含んでおり、体に良いことはすでに周知のことです。
しかしレモンが体に良いのは、ビタミンCだけではないことはご存知でしたか。
レモンの皮にはカルシウムが豊富に含まれており、女性に多い骨粗しょう症の予防にも役立ちます。
料理や製菓にもレモンの皮はよく使われますが、風味を添えるだけでなく健康効果もあったのです。
また、レモンの代表成分ビタミンCは、水に溶けやすく熱にも弱いので、加工・調理したレモンからの、ビタミンCの摂取はあまり期待できないのですが、逆に熱を与えることで高まる健康効果もあります。
それはレモンペクチンで、10分以上煮込むことで抗酸化作用が9〜10倍も高まり、ひいてはがん予防効果が高まります。
おいしいだけでなく、体のためにもレモンを使っていきたいものです。