来週はホワイトデー。バレンタインデーのお返しに期待してしまう時期なのですが、東京のとある製菓学校の関係者より、今年のバレンタインの傾向を学生に調査した結果レポートが届きました。
学生さん達の感じた今年のバレンタインデーの傾向・嗜好としては、やはり生チョコやトリュフに根強い人気があるようです。
また今年の流行り商品としてFDイチゴにホワイトチョコをコーティングした商品が非常に多く、よく売れていたとの意見も多くでていたようです。
また例年のことですが、やはりメディアにて紹介された商品への興味は非常に高いようです。
その中の1つで、学生の中にも気になっている人が多かったのは「キャビアチョコ」で、テレビでも紹介されていたようです。
一部デパートの限定商品だったとの情報もありますが、気になります。弊社の女子社員達で話していたのは、百貨店などでもバレンタインデー用チョコレートの試食をさせてくれるお店が出来た、ということでした。
去年まではあまり試食をした記憶がないのですが、今年は試食ができ、見た目だけでなく味でも選べました。
レポートによるとバレンタインチョコの価格は、上昇傾向にあるのではとのことでしたが、義理チョコを減らして、その分本命チョコにかける意気込みを反映しているのでしょうか。
レポートの詳しい内容につきましては、弊社までお問い合わせください。