4月に入り、現地でも暖かい日が続いているようです。
3月度のアーモンドの輸出も順調で、昨年より大幅に増えており、現時点で前年に比べ15%以上アップしております。
この調子ですと、新物が出回る秋までに品切れがおこる商品も出てくることは必至です。
気候が暖かくなるに従い、現地では虫の害に対する対策に力を入れはじめており、駆除する最適な時期を計っているようです。特にNavel Orange wormやPeach
Twig Borer(蛾の一種)、Fire Antなどに対する対応が重要課題となっているようです。
新物の収穫量は豊作が予想されておりますが、ある関係筋の話では、アーモンドの収穫予想が9~10億ポンドと発表されても、現在の市場においてのアーモンドの価格は下がらないのではないかとのことです。
第1回目の収穫予想の発表まであと1ヶ月を切りました。様々な憶測が飛び交っていますが、随時ご報告してまいります。