アーモンドのアメリカ国内における消費量が、1996年から2000年の間におよそ57%アップしていることがアメリカ農務省の調べでわかりました。
現在も国内外共にアーモンドの需要は伸びており、日本も大きな消費国の1つです。需要が大きくなるにつれ、翌年への持ち越し分は少なくなります。
また昨年に続き、今年も豊作が予想されておりますが、豊作の年にはアーモンド自体は粒が小さくなってしまいます。
2001年ものは、現在まで国内消費・輸出とも好調なため、新物が出回るまでに品不足となる物もでてくると予想されております。
現地の気候は良好で、アーモンドの成長は順調に進んでおります。
5月9日の公式予測発表まであと少し。市場もその時を待っているようです。