カリフォルニアでは高値にもかかわらず、アーモンドの需要は相変わらず高い模様です。
日本で需要の高いノンパレイル種は現地でも在庫が極めて少なくなっており、品不足となりそうです。
新物のアーモンドは現在、実の大きさもほぼフルサイズに近づいてきています。
激しい温度差が毎週のようにカリフォルニア全域を襲っていますが、アーモンドは順調に育っているようです。
以前お知らせしたアーモンドの加工業者Tree
House社ですが、販売先が決まりました。
数年前までアーモンド業界に携わっていたロスのNajar氏が購入することになり、同氏はアーモンド農園も所有しているので、原料の供給も確保できます。
また、Tree House社にて日本向けの品質等をよく理解している現工場長がそのまま続任するようですので、品質の面でも安心できそうです。
ご興味のある方は弊社までご連絡ください。
また、4月11日の配信メールにてお知らせしましたが、アーモンド業界大手のCal-Almondが売りに出されました。
Cal-Almondはカリフォルニアアーモンドの約8%(2001年クロップでは約6600万ポンド)を加工していた模様で、アーモンド業界のトップ5に入ります。
売りには出されましたが、Cal-Almondは今後も業務を続けていく予定です。また続報が入り次第お知らせ致します。