以前からお伝えしていますが、2002年新物のアーモンドは全体的に粒が小さく、サイズ23/25(もしくはそれ以上のサイズ)の量が極端に少なくなるようです。
各メーカーから現時点でのアーモンドのサイズの比率に関する情報が届いております。パラマウント社では、昨日(8月28日)の時点で200万ポンドのノンパレイル種のサイズ査定を終了しており、23/25もしくはそれ以上のサイズが全体の25%、25/27が30%、27/30が45%となっているようです。スチュアート&ジャスパー社、Campos
Brothers社、セントラル・バレー社は3社共に、サイズ23/25は全体の約12%にしか満たないであろうと見込んでいます。メーカーによって数字に差はあるものの、例年に比べて大きなサイズの割合が極端に少ないことは間違いないようです。
また、あるブローカーからの情報によると23/25の割合は収穫全体の15%から20%あたりになると言っているメーカーがほとんどで、オファー価格は$1.65〜$1.70となっているようです。ご興味のある方は是非弊社までご連絡ください。