現地では2002年の新物の出荷がいよいよ近づき、収穫作業の最終段階に入っているようです。
地域別に見てみると、カリフォルニア北部ではノンパレル種をシェイキングし地面の上で乾燥しているという状況です。
この地域では8月最後の週に乾燥した風が吹き、これが結果的にアーモンドの乾燥、皮を取り除く作業に良い結果をもたらしたそうです。
中部では8月最後の週にシェイキングなどの作業を終えており、現在は皮を取り除く作業が始まっています。一番早い南部では、ほとんどすべての業者が皮を取り除く作業に入っています。
今年の南部の天候は乾燥していて、気温も平均的でアーモンドの木にとっては非常に良い気候だったそうです。
ノンパレル種の収穫を順調に終え、栽培者は続いてプライス種、ソノラ種などのシェイキングに移るようです。
前回もお伝えしたように、今年のアーモンドのサイズは平均して小さいものになります。しかし、不良品が少なく品質は非常に良いということです。
スチュアート&ジャスパー社からサイズ別の割合の最新情報が届いています。
18/20・・・
0% 20/22・・・ 4% 23/25・・・10 25/27・・・24%
27/30・・・23%
30/32・・・ 16% 32/34・・・19% 34/36・・・ 2%
36/40・・・ 0% 40
もしくはそれ以上のサイズ・・・ 2%
また新しい情報が届き次第皆様にお知らせさせて頂きます。