配信メール第198

05/04/21



〈国内トピックス〉
アーモンド・ヘルス・ウィーク・イベント開催

4月24日(日)梅田ディアモール大阪内ディーズスクエアにてカリフォルニア・アーモンド協会によるイベント「アーモンド・ヘルス・ウィーク」が開催されます。(午前11時〜)健康な食生活の重要性や、アーモンドがもつバランスのとれた栄養素に関するメッセージを一般消費者の方々に伝えようということで、健康に関するクイズイベントなどが実施されます。アーモンドの詰め合わせプレゼントなども当日は実施されるようです。お休みの方は是非参加されてみては如何でしょうか。詳しくはカリフォルニア・アーモンド協会ホームページをご覧ください。

http://www.californiaalmond.jp/index.html




心臓病予防にはアーモンド

先日カリフォルニア・アーモンド協会より、「心臓病と食生活」((社)日本循環器学会企画/(財)日本心臓財団発行)と題した小冊子を頂戴しました。「動脈硬化の予防」などをテーマに健康な体・心臓を保つためにはどのような食生活を送るべきかという内容が解説されています。この中でアーモンドが登場する「脂肪のおはなし」について簡単に紹介させて頂きます。
脂肪は体が活動するために大切な栄養素ですが、摂りすぎると肥満や高脂血症などの生活習慣病を招き、心臓病の原因にもなります。脂肪にはいくつかの種類があり、種類によっては血中のコレステロール値を高め、動脈硬化を促進させるものもあり、量だけでなく質も考えて上手にとることが必要です。一般的に、肉や乳製品に多い「飽和脂肪酸」は、多くとり過ぎるとコレステロールや中性脂肪を増やし、動脈硬化の原因となります。一方で、魚やナッツ類などの植物性食品に多い「不飽和脂肪酸」は、コレステロールを下げ血液をサラサラにする働きがあります。
アーモンドを始めとしたナッツ類やオリーブ油・菜種油などに豊富に含まれており、最近注目を集めているのが、不飽和脂肪酸の一種「オレイン酸」です。このオレイン酸は人体に一番多く含まれている脂肪で、酸化しにくいというのが特徴です。また最も注目すべき点は、HDL(善玉)コレステロールを減らさずに、LDL(悪玉)コレステロールだけを減らす働きがあるという点です。オリーブ油をよく使う地中海沿岸地方では、心臓病が少ないともいわれています。





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