配信メール第251号
06/06/01
|
カリフォルニアは今年の春、例年と比べて極端に気温が低く、雨が降り続くという異常気象に見舞われました。 しかしながらカリフォルニア・フィッグの農園では、この低温多雨の気候による影響はほとんど見られないようです。 カリフォルニア・フィッグ・アドバイザリー・ボードのマネージャーであるリチャード・マトイアン氏は、「現在のところカリフォルニア・フィッグ農園の状況は非常に良好で、2006年クロップとしては、13,500トン程度の高品質なドライフ・フィッグの収穫を見込んでいる。」と語っています。13,500トンという数字は、過去5年間で見ると標準的な収穫量と言えます。以下は、過去5年間のカリフォルニア・フィッグの収穫高です。 2001年
− 11,700トン |
| 毎週木曜日に最新の製菓材料情報を無料で配信させて頂きます。 ご希望の方はi-info@ishiharacompany.comまでご連絡下さい。 |
| (C) Copyright Ishihara Co.,Ltd. all rights reserved |