配信メール第255号
06/06/29
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最近よくテレビなどで「メタボリック・シンドローム」という言葉を耳にします。これは「代謝異常症候群」のことで、動脈硬化性疾患を起こす危険性の高い状態を指します。具体的には、内臓脂肪の蓄積が主な症状で、その他高脂血症、高血圧、高血糖のうち2つ以上が重なった状態を指し、心筋梗塞や脳卒中などの生活習慣週看病の引き金となると言われています。5月8日に発表された厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、日本人の40歳〜74歳の男性2人に1人、女性で5人に1人がこのメタボリック・シンドロームの疑いが強いか、その予備軍とみられているそうです。 メタボリック・シンドロームに詳しい日本体育大学の大野誠教授は、「メタボリック・シンドロームを構成する生活習慣病の発症予防には、まず日々の食生活や運動に気を配る事が大切である。」と述べると同時に、メタボリック・シンドローム予防対策の有効的な食品として「アーモンド」を毎日の食生活に取り入れることを勧めています。アーモンドが有効的であるポイントとして以下を挙げています。 ・
アーモンドに豊富に含まれるビタミンEには、体の細胞が活性酸素により酸化されるのを防ぎ、動脈硬化から身を守る働きがある。 手のひら一杯分のアーモンド(約23粒)で、女性が一日に必要なビタミンEが摂取できると言われています。日々の食生活にアーモンドを積極的に取り入れ、生活習慣病予防に活用されてみてはいかがでしょうか。 |
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