配信メール第334号
08/1/31
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収穫量・在庫量ともに、ほぼ予想されていた通りの量になっており、出荷についても昨年と1%程度しか変わらないため、2008年クロップへの持ち越し在庫は2007年クロップと同程度になることが予想されます。また、2006年クロップに続き、2007年クロップも収穫量が落ちているため、2008年クロップは記録的な収穫量になることが予想されます。 クルミに対する需要が高まる中、2年続けて収穫量が減少しています。今秋収穫される2008年クロップで、2003年〜2006年と同じ出荷量を供給する為には、36万トン(2005年クロップの35万4,000トンを上回る記録的収穫量)が必要となります。それ以下になると、現在の2007年クロップのように需要に対して供給が追いつかない状態になると言われています。 ご存知のように、収穫量不足のため昨年秋からクルミの値段が暴騰していますが、これを元に戻すには、今後少なくとも2年間、収穫量の多い年が続くことが必要となるようです。 また新しい情報が入り次第、皆様にお届けいたします。 |
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