配信メール第336

08/2/14


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カリフォルニア・アーモンド 最新収穫情報


カリフォルニア・アーモンド協会より、1月の公式出荷量が発表されました。
2008年1月のカリフォルニア・アーモンドの出荷量は全体で9,710万ポンドで、それまでの最高記録である昨年1月を14.3%も上回りました。
そのうちアメリカ国内への出荷量は18.2%アップ、海外への出荷量は12.3%アップでした。

12月の出荷量が予想を下回ったことを受け、価格がやや下落傾向に転じたため、1月の出荷量が心配されていましたが、発表された出荷量は期待を大きく上回りました。特に12月の国内出荷は18.4%ダウンと、期待を大きく外れる結果であったため、今回の18.2%アップは驚異的な回復と言えます。

工場への受け入れは1月31日の時点で13億5,700万ポンドで、NASSの公式予想収穫量である13億3,000万ポンドを僅かに上回りました。昨年同月と比較すると24.3%アップということになります。
この中でも、最もポピュラーな品種であるNonpareil種は5億1,950万ポンドで、NASSの予想を10%上回り、2006年クロップと比較すると13.6%も上回りました。このことが、クロップ全体の量を引き上げることになったようです。

今後の見通しですが、全体的にアーモンドの木のコンディションは良いようです。先週もお伝えしましたようにミツバチの供給量に問題はなく、水不足は深刻ですが最近降った雨により少し改善されたようです。開花はまだ始まっておりませんが、天候状況に大きく左右される為、今後の天気予報が注目されています。

また新しい情報が入り次第、皆様にお届けいたします。





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