配信メール第340

08/3/13




カリフォルニア・アーモンド 最新収穫情報


カリフォルニア・アーモンド協会より、2月の公式出荷量が発表されました。
2008年2月のカリフォルニア・アーモンドの出荷量は全体で8,590万ポンドで、前月を17.6%上回りました。そのうちアメリカ国内への出荷量は12%アップ、海外への出荷量は20.8%アップでした。

この1ヶ月で、価格は小さく上下しているようです。なお、2月末から先週までに1ポンドあたり10セント程下がっています。

2007年クロップが始まってから、アーモンドの出荷は昨年に比べ全体で14.7%の伸びを示しており、2007年6月以来毎月、新記録を更新し続けています。地域別に見てみますと、マーケットの37%を占める西ヨーロッパで20%の伸び、29.9%を占めるアメリカ国内で7%の伸び、17.6%を占めるアジアでは11%の伸び、7.2%を占める中東では41%の伸びを示しています。

2月29日時点でのパッカーへの受け入れ状況は13億7,600万ポンドで、昨年同時期を25%上回っています。さらに、13億3,000万ポンドというNASSの予測を3.5%上回っています。

現在、アーモンドの開花が進行中ですが、開花中の天気は良く、ミツバチの活動も活発に行われています。ミツバチ自体の供給量は十分にあるのですが、運ばれたミツバチの巣を見てその質の悪さに驚くアーモンド業者もいたようです。また、全体的に開花状況はとても良いのですが、ノンパレルは他の種類に比べるとあまり元気がないとの報告が入っています。
クロップサイズについては、現在はまだ予測できない状況とのことです。

また新しい情報が入り次第、皆様にお届けいたします。





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