配信メール第343号
08/4/10
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2007年クロップの出荷が開始された昨年8月から3月末までのアーモンド総出荷量は昨年同時期に比べ全体で16%伸びており、2007年6月以来毎月、新記録を更新し続けています。地域別に見てみますと、マーケットの36.7%を占める西ヨーロッパで22%の伸び、30.5%を占めるアメリカ国内で7.8%の伸び、17.8%を占めるアジアでは13%の伸び、7%を占める中東では39%の伸びを示しています。 3月31日時点でのパッカーの受け入れ量は13億7,700万ポンドで、先月より僅かに増えています。 2008年クロップの収穫量を予想するにはまだ早すぎますが、2007年クロップを下回るだろうという意見が現在は優勢になっており、特に最も人気のあるNonpareil種の状態があまり良くない様子です。全体的にムラがあり、ひとつの農場でも木によって良い状態のものとそうでないものが混在しています。西部と南部は状態が良く、北部と中部は昨年より弱いとのことです。 5月7日に発表されるNASSの第一次収穫予測が待たれるところです。 また新しい情報が入り次第、皆様にお届けいたします。 |
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