配信メール第264号
06/08/31
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現在、カリフォルニアでは2006年クロップ新物アーモンドの収穫が徐々にスタートしており、南部地域、セントラルバレーの西側地域ではすでに本格的な収穫が始まっています。ほとんどの農家から「新物アーモンドの品質は非常に良好」という報告が入ってきているようです。先週もお知らせしましたように、今年のアーモンドはサイズが全体的に小さいようです。日本市場で主流のノンパレル種アーモンドを見てみると、25/27サイズまたは27/30サイズがほとんどを占めており、それより大きい23/25以上のサイズや、またそれより小さい30/32以下のサイズはごくわずかという極端な状況になっているようです。 マーケットの状況は先週あたりから少し動きが見られるようですが、全体的にはまだそれほど大きな動きはなく静かな状態です。現在、アーモンドの価格は緩やかな下降状態にありますが、マーケット全体としては、今後どのようになっていくかが明確に見えない状況です。そういった状況の中で、買い手側も今後の方向性を決めかねており、現在取引されているのは少量のスポットオーダーがほとんどです。(2005年クロップ) 以下は先週1週間で実際に取引きされたアーモンド価格の一例です: また下記は8月25日時点での参考価格です: |
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