配信メール第277号
06/12/7
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レーズンとひとことに言ってもゴールデンやカレンツなど種類はたくさんあり、そのなかでも最も広く普及しているナチュラルシードレス(種無し)レーズンは、2005年で約31万9,000トンの出荷がありましたが、RAC(
The Raisin Administrative Committee)による2006年の収穫予想はそれをかなり下回り、26万トン程度になるとしています。 こうした収穫量の減少やぶどう畑の撤去が続くなか、レーズンの原料である伝統的なぶどうのトンプソン種については、代表的な生産地サン・ホアキン・バレーでの収穫は好調であるものの、需要に対する出荷が追いつかない状況から、今後の需要も衰えないだろうという予想が出ています(同地域の昨年の出荷量は一昨年に比べ、米国内向けでは4%減少、全体で9%減少しています)。 手作業でのぶどうの収穫にかかるコストは膨大で、レーズンの生産にかかるコスト全体のうち40%を占めるそうです。そのため、機械での収穫を検討する農家も増え始め、昨年から作業員の数が減っており、今年もその動きは続くだろうと言われています。 上述の作付面積の減少とも相まって、現地の作業員たちにとっては厳しい情勢となっているようです。 なお、ナッツの健康へのはたらきに関しまして、infoseek楽天 健康ページに関連記事が掲載されております。アーモンドの他にカシューナッツ、ピスタチオ、クルミもわかりやすく紹介されておりますので、ご一読されてはいかがでしょうか。以下にURLを載せておきます。 また新しい情報が入り次第、皆様にお届けいたします。 |
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