配信メール第284号
07/2/1
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それによりますと、2006年12月31日までにハンドラーに搬入されたくるみは34万3,844トンで、9月にCASS(California Agricultural Statistics Service)が発表した予想収穫量35万トンをわずかに下回りましたが、ほぼ予測通りの結果となっています。 12月31日時点でのインシェル(殻付き)の在庫量は9,648万4,000ポンドで、前年の5,742万8,000ポンドを大きく上回っています。1997年の1,922万1,000ポンドと比較すると、約5倍もの在庫量を記録したことになります。 カーネル(殻無し)の在庫量は1億2,713万6,000ポンドで、こちらは前年の1億5,782万8,000ポンドを下回る結果となっています。 品種別の収穫量を見てみますと、Chandler種が12万9,131トンと最も多く、これは全体量の37.56%にあたります。 全体の傾向としましては、くるみの収穫高は年々上がってきており、特に2005年、2006年と記録的な収穫高が続いているにもかかわらず、今年のカーネルの在庫量は昨年を下回っています。全体的に品薄の状態です。中国からの輸出量が激減していることも影響し、今後の価格に関しましては強含みの傾向が出てくることが予想されます。 なお、弊社も取り扱っておりますドライフルーツの健康への働きについて、infoseek楽天 健康ページに関連記事が掲載されております。プルーン・ブルーベリー・アプリコットの健康成分・美容成分や、その食べ方についてもわかりやすく紹介されておりますので、ご一読されてみてはいかがでしょうか。 また新しい情報が入り次第、皆様にお届けいたします。 |
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