配信メール第286号
07/2/15
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2007年1月の出荷量は約8,520万ポンドで、2006年1月に比べ約34.5%増、1月の出荷量としては新記録になります。 1月31日までのクロップのパッカーへの受け入れ量は10億9,200万ポンドで、最近改定されたNASS(National
Agricultural Statistics Service)の予想量(10億9,500万ポンド)をわずかに下回る結果となっています。 2006年クロップの品質に関しては、収穫期の終わりに雨が降り、実と殻が外れにくくなったためチッピング&スクラッチングが比較的多く、また殻の混入率を下げるのに苦労しているようです。 2007年クロップについては、先週もお伝えしましたように今年のカリフォルニアの冬は非常に寒かったために開花が昨年より1〜2週間遅く、2月14日にようやく南部でNeplus種の開花開始が確認されましたが、全体的な開花が期待できるのはこの週末以降になるようです。つぼみの状態は、現在のところ一部を除き良好ということですが、やはり昨年からのダニ被害によるミツバチの減少が懸念されているようです。 今後の2006年クロップ及び2007年クロップの価格については、この3〜4週間の天候がカギとなります。高い需要が続いているため価格はなかなか下がりませんが、天候が良くなれば価格が下がる要因に、悪ければ需要はますます高まり価格も上昇することになるでしょう。 天気予報では、今後約2週間のあいだ、3日間は雨、10日間は晴れてあたたかく、開花に適した天候になるとの予報が出ています。今後の天候が注目されます。 なお、来週の配信メールですが、2月21日(水)より24日(土)まで千葉県の幕張メッセで開催されます「2007モバックショウ(国際製パン製菓関連産業展)」に弊社も出展するため、勝手ながらお休みとさせていただきます。アメリカからもゲストを迎え、弊社の商品を幅広くご紹介させていただく予定ですので、みなさまにもぜひ一度お越しいただければと思います。 また新しい情報が入り次第、皆様にお届けいたします。 |
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