配信メール第298号
07/5/24
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カリフォルニアのクルミ農園では2007年クロップの開花が終わり、クルミの実が生り始めています。 遅咲きの品種に関しては、開花後半の悪天候が影響した為全体としての収穫量は減ると思われますが、ダブルやトリプルは少ないようです。しかしながら、クルミ全体に占める収穫量が最も多いHartley種がこの予想には含まれていない為今後まだ変わる可能性があります。Hartley種は、枝の内側に多くの実をつける為、外側からは判別しにくいのです。 通常クルミは1シーズンに2回実を付けますが、今年はChandler種をはじめとした遅咲きの品種に3回目があったようです。しかし受粉ができなかったため結実には至らなかったようですが、このことがサイズに影響する可能性があるとの見方があります。 全体としては、当初予想されていた程の収穫量の増加は望めないかもしれませんが、昨年より少なくなると言うにはまだ早すぎるようです。新しく植えられた木が今年は結実すると言われており、これらの若い木々は非常に多くの実を付ける可能性があり、今後の予想に少なからず影響すると言われています。 |
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