配信メール第303号
07/6/26
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欧米に比べバイオ燃料の導入が遅れている日本では、「京都議定書目標達成計画」の中で原油50キロリットル相当分をバイオマス由来燃料に転換することを目標に掲げていますが、未だ小規模技術実証の段階です。しかし現在、農林水産省による国家プロジェクト「バイオ燃料地域利用モデル実証事業」が実施されており、民間企業と提携して北海道に燃料用バイオエタノールの製造施設が建設されるなど、国による積極的な取り組みが進められています。 一方で、食料や飼料として利用できる資源を使うことは食とエネルギーとの資源配分において問題があるという意見もありますが、ガソリンの値上がりが続く中、バイオエタノールに対する期待は今後益々高まりそうです。 また新しい情報が入り次第、皆様にお届けいたします。 |
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