配信メール第308号
07/8/2
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これは1990年から12年間にわたり、40歳〜69歳の男女約96,000人に対して行った研究の結果で、男性に関しては目立った効果は見られなかったようです。 コーヒーが大腸がんのリスクを軽減するメカニズムは明らかになっていませんが、コーヒーに含まれるカフェインが大腸の動きを活発にすることや、コーヒーの持つ抗酸化成分による効果などが理由として考えられます。 この効果が男性には見られなかったということに関しては、たとえ何らかの効果があったとしても、日本男性は飲酒や喫煙の量が多く、研究結果に影響が出たのではないかと考えられます。 カフェインが苦手な人が無理にコーヒーを飲む必要はありませんが、もしコーヒーが好きなら、止める理由はないようです。 また新しい情報が入り次第、皆様にお届けいたします。 |
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