配信メール第315号
07/9/13
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2007年クロップアーモンドの収穫は現在も続いています。例年に比べカーネル(実)の色が薄く、虫害も少なく、比較的質の良いものが採れているとのことです。 Nonpareil種の収穫は南部では既に終わっており、南部では2006年より15%程度少ないとの報告が入っています。Butte/Padre種に関しては、まだ早すぎる予想ですが10%アップになるのではないかと言われています。それに対し中部では、Nonpareil種の収穫量が2006年より15〜20%アップになるとの予想です。 サイズが小さいことが明らかになり、価格が上昇傾向にあることから、現在カリフォルニアの多くの農家が市場を静観している状態です。スペインでは不作に加え価格が低いため、こちらもあまり積極的ではないようです。 また新しい情報が入り次第、皆様にお届けいたします。 |
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