配信メール第321

07/10/25




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olony Collapse Disorder 最新情報


心配されているカリフォルニアのミツバチですが、最近になって楽観的な意見も出ているようです。
昨年からミツバチの死滅が増え始め、その数はアメリカ全土で全体の4分の1にものぼると言われていますが、今年は昨年同時期に比べ、いくらかましになっているという養蜂家もいるようです。また、California State Beekeeper Association代表のOrin Johnsonは、先週木曜日Modestoで開催されたカリフォルニアアーモンド協会主催のミーティングで、現在のところこれと言ったトラブルは報告されておらず、比較的良い状態だと話しています。

今年の春、ミツバチの数は既に減っていましたが受粉は順調に行われ、カリフォルニア州全体で13億3,000万ポンドという史上最高の収穫量が期待されるまでになっています。来年の収穫はミツバチの供給量にかかっており、そして十分な供給量が確保できるかどうかはこの秋にかかっているといいます。通常ミツバチは秋にも花の蜜を集めることで栄養を補給するため、養蜂家は代わりにシロップなどを与えます。この時期に必要な栄養を与えておかなければ、来年春の受粉時期にミツバチの数が足りなくなってしまいます。

ミツバチの使用料は年々上がり続けており、肥料、農薬、人件費、燃料などの上昇も原因として挙げられますが、やはり供給量の不足や不確かさが主因となっているようです。

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