配信メール第395

09/8/17


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カリフォルニア・プルーン最新収穫情報

6月に発表されたUSDAの公式予測では17万トンの収穫量が見込まれていた2009年クロップのカリフォルニア・プルーンですが、先週から収穫が始まっており、徐々に状況が明らかになってきているようです。
弊社が取引しておりますカリフォルニア最大のプルーン加工業者であるSunsweet International によりますと、サイズに関する議論はあったものの、やはり予想されていた17万トンに近くなるとの見方が強いようです。

サイズに関しては生産者の中でも意見が二つに分かれており、2008年クロップより小さく、商品としては使えないものが多いという意見と平均的であるという意見があります。総合的に見るとあまり極端な偏りはないということになり、供給量には問題ないようです。
なお、懸念される点としてはキズ等が通常より少し多いということが指摘されています。

2008年クロップの出荷量は昨年比マイナス10%と低調ですが、これは世界同時不況の影響もありますが、収穫量の減少によるところが大きく、表作となる今年は昨年を上回る出荷量が見込まれています。

また新しい情報が入り次第、皆様にお届けいたします。





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